密接な関係にある他国から

アメリカと日本の社会、文化、日常感覚など、下から目線でつなげてみる。

せめてもの慰め 長谷川氏比例でも落選

非常に不本意な結果に終わった選挙だったが、南関東ブロック比例1位の長谷川豊氏が落選した。選挙前にアップした記事で、この人の非い発言を取り上げた。
親しい友人にも透析患者がいる。勤勉で精神の強い人だ。長谷川氏がなぜこのようなことを言う人間になったのか、興味がある。弱者差別にアイデンティティーを見出す人間の理由が知りたいと思う。ともあれ、公職についてはいけない人間だ。



南関東ブロックの有権者の正しい判断が嬉しい。




元フジテレビアナウンサーで維新新顔の長谷川豊氏は千葉1区で落選し、比例南関東ブロックでも復活を果たせなかった。
 長谷川氏は昨年9月、「自業自得の人工透析患者なんて、全員実費負担にさせよ! 無理だと泣くならそのまま殺せ!」などとブログに書き込み、批判を浴びて謝罪した。


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野党共闘破壊し、希望の党立て直しが責任?前原氏希望に合流

つくづく日本という国がわからない。
しかし国民の多数がそう決めたなら、安倍は暴政を続行するだろう。
立憲民主党の躍進に陰に、共産党の選挙協力がある。共産党は議席を減らしてしまった。
これは国民にとって大きな損失である。

共産党の志位和夫委員長は22日夜、今回の選挙戦について「『市民と野党の共闘』という態勢で戦った。立憲民主が大きく躍進し、共闘勢力全体としては議席を大きく増やしたのは大変うれしいことだ」と評価した。テレビ東京の番組で語った。
共産は公示前勢力から減る情勢だが、志位氏は「3野党と市民連合が協力し、候補者の一本化を図り、(共産が)67の小選挙区で候補者を降ろす決断をした。野党勢力が議席を増やすうえで一つの貢献になった」と述べた。


他党なら、責任がどうのと突き上げが来るだろうが、共産党は違う。
今回選挙で、”みんなが同じことを言う共産党”のイメージを大きく打ち破り、市民との距離を縮めた。将来その種が芽吹くだろう。負けるな共産党。


投票があと一週間先なら、天候が荒れていなければ、悔いが残る。
これから日本はどこへ行くのか、、、、。


身を挺して、共闘を守った共産党そ俺に引き換え、面の皮の厚い前原氏は、希望の党への合流を決め、まだ、民進党全員合流を言っている。

 民進党の前原誠司代表は衆院選を受け、党全体で希望の党(代表・小池百合子東京都知事)に合流する方針を引き続き推進する考えだ。22日深夜にも党本部で記者会見し、見解を表明する。ただ参院議員を中心に否定的な意見も多く、前原氏の代表解任論も浮上している。希望の伸び悩みを受け、前原氏の責任を問う声が強まりそうだ。
 これに関し、前原氏は会見に先立つテレビ番組で「今投げ出すのは責任ある形ではない」と述べ、続投する意向を示した。衆院選での希望失速については「政治は結果が全てだ。厳しい結果になったことは真摯に受け止めねばならない」と強調した。


立派な文言を並べているが、結果が全て、というのなら今回の自分の判断による結果を総括し、代表を辞任すべきではないか? 結果が全てと言いながら、”まだ道半ば”と誰かさんのように、結果を受け入れない。 まあ、小池氏は希望の党を放り出すだろうし、若狭氏落選で、希望の党党首に収まり、第二自民党を作るつもりだろう。
しかし希望から、立民に鞍替え、あるいは、民進党に戻る議員も多く出るだろう。


前原氏の目的は、野党共闘を壊し、共産党排除であって、打倒安倍政権ではなかった。
であるなら、彼は結果を十分出したことになる。ボロボロの希望の党で保守二大政党の夢を紡ぐのだろう。


しかし、今回の選挙で、国民が民進党に何を求めていたか、それは立民の躍進が証明している。立民・民進で民進党のリベラルカラーを打ち出し、民進保守派は希望で集まれば、野党共闘などの足を引っ張らず、次期選挙ではより強いまっとうな野党連携体制が整う。


希望・維新で自民の補完勢力を組めばいい。


小選挙区制は廃止すべきだ。またイギリスのように世襲政治かな同じ選挙区から出てはいけない、というようなルールを整えるべきだ。


なんだか、アメリカでトランプが勝ち、本当に落ち込んだが、日本でも同じことが起こるとは、、、、。山尾志桜里さん再選は明るいニュース。


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池内さおり候補の演説に涙+志位・小池両氏対談・市民の声満載 とことん共産党選挙前日スペシャル

池内さおりさん、こんなにいい子だとは知らなかった。立派な弁士であり、情熱のある闘志であり、真摯な政治家でありと思っていたが、この人の演説には、純粋に人を動かす力がある。それは彼女が本当の意味でまっとうな人間で、年上の人間は心から”いい子だなぁ”と思う。こうした若い人が日本の政治を担うことが希望だ。


とことん共産党選挙前スペシャル投票日前で遅れている志位・小池両氏の到着を待つ間に、池内さんの最終演説、志位さんの最後の演説の録画を流している。”自公連立の象徴的存在の太田前国交相(東京12区)も危ない。”と日刊ゲンダイが報じているが、まさにその選挙区にこだわり続け追い上げているのが池内さおり候補だ。ぜひとも、勝利してほしい。


生放送!とことん共産党/投票日前夜スペシャル 2017総選挙


日刊ゲンダイは最大80議席減も可能と予測を出している。投票に行って、ぜひこういう結果を導き出して欲しい。

安倍自民の優勢が伝えられている、22日投開票の衆院選は最終盤に入って情勢が急変してきた。立憲民主党の追い上げや世論の根っこにあるアベ不信で自公VS野党の差が詰まってきているのだ。


17~19日に実施された日経新聞の情勢調査によると、自民党の予想獲得議席は最大で300を超えているものの、最小は210。終盤になって接戦の小選挙区が増えているということで、それをことごとく落とせば、最大80議席減という衝撃だ。


一方、日を追うごとに支持を広げる立憲民主は最大55議席も増やす可能性が出てきたという。公示前勢力のおよそ5倍増だ。


 報道各社による期日前投票の出口調査でも、立憲民主は勢いを見せている。


 政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏は言う。


「私は自民党の下限を250議席前後とみています。公示前の284議席から30~40議席減らす可能性もある。自民党は49の小選挙区を重点区にしました。幹部によれば、そのうち30選挙区は最後までどうなるかわからない大接戦だそうです。比例についても自民党は前回68議席を獲得しましたが、定数削減分を含め10議席近く減らす可能性もあると思います」


マトモな野党候補の躍進で、自民の大物・幹部クラスは崖っぷちに立たされている(別表参照)。加計疑惑で当事者能力のなさを露呈した松野前文科相(千葉3区)、たまに口を開けば問題発言ばかりの石原前経済再生相(東京8区)も追い込まれているし、自公連立の象徴的存在の太田前国交相(東京12区)も危ない。


■大臣・幹部クラスも落選危機


 立憲民主を中心とするマトモな野党候補の躍進で、自民の大物・幹部クラスは崖っぷちに立たされている(別表参照)。加計疑惑で当事者能力のなさを露呈した松野前文科相(千葉3区)、たまに口を開けば問題発言ばかりの石原前経済再生相(東京8区)も追い込まれているし、自公連立の象徴的存在の太田前国交相(東京12区)も危ない。


 比例でも立憲民主が数字を伸ばしている。読売新聞が17~19日に実施した世論調査によると接戦区を中心とした114選挙区の情勢調査では、比例投票先は自民がほぼ横ばいの33%。立憲民主は17%に伸ばし、13%に下落した希望の党を上回って野党第1党に躍り出た。


 政治評論家の野上忠興氏はこう言う。


「メディアの情勢調査では自民党の比例は前回並みとなっていますが、私は60議席を切るとみています。最悪55議席もあり得る。自民党の政党支持率は堅調でも、内閣支持率は不支持率を下回り、下落傾向ですからね。小選挙区は自民党に投票しても、比例では別の政党に入れてお灸をすえるという投票行動が起こると思います。公明党も伸び悩んでいる。公示前勢力の34議席を維持するのは難しいんじゃないでしょうか」


 お灸の比例票の多くは立憲や共産党など“反アベ”受け皿政党へ流れるだろう。「アベ暴走を許さない」という民意だ。


応援まともな野党 / 比例は共産党

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