密接な関係にある他国から

アメリカと日本の社会、文化、日常感覚など、下から目線でつなげてみる。

2023年1月のブログ記事

  • 共産党党首公選制で着目すべきは『派閥・分派をつくることを奨励する』と言う視点

    志位さんが20年も党首をやっている。「国民の常識からかけ離れていると言わざるを得ない」と批判が起きて注目されている、共産党党首公選制問題。 これをぶち上げて記者会見した松竹氏は党内で議論をすることを飛び越えて、世論に訴えるやり方は、ジャーナリストの戦い方? 前々から思っていたことだが、”党名を変え... 続きをみる

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  • 死について考えたこと:Memento Mori

    とても大切な友人がこの世をさった。昨日知らせがきた。数少ない日本人の友人で、アメリカ生活の大先輩の、大きな存在だった。15年前に知り合ってから、何かにつけて頼りにしていたし、気さくで淡々として、虚飾とは遠藤い、まさにDown to Earthの人だった。 知り合った当初から、腎臓に問題を抱え、その... 続きをみる

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  • KY岸田訪米:軍事ばかりで 核シェルターも後進国

    バイデン大統領が両手を広げて大絶賛したかのような、岸田首相の訪米。アメリカではメジャー誌の話題にも上らない。一部日本の右傾化を懸念する記事もあるが、そもそも、バイデンさんはそれどころじゃない。大騒ぎになり今も司法の指示に抵抗しているトランプの機密文書問題だが、昨今バイデンさん副大統領時代の同様の問... 続きをみる

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  • 「歴史は繰り返すかもしれない」中国の肖千駐豪大使

    異次元軍拡をごり押ししている岸田政権。敗戦が悔しい戦争を知らない子供たちが、戦争を夢見て、失われたニッポン魂を取り戻そうと躍起だ。ロシアのウクライナ侵略を利用して国民を脅し、全く意味不明の先制攻撃容認をお馴染みの字面を変えて作戦で、反撃能力などとのたまい、お得意の閣議決定で、もう決まったことという... 続きをみる

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  • 新年生け花+米下院議長決まらず。

    明けましておめでとうございます。日本の皆様は七草粥を召し上がっておられるでしょうか。年末に誤って左腕に竹刀を突き刺してしまい、これは自分ではどうにもならないレベルと判断し救急へ。さすが日本制の刃物、1時間は何の痛みも感じず、傷口も綺麗、でも時間が経つごとに、内側から盛り上がって、どれだけキツく抑え... 続きをみる

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