密接な関係にある他国から

アメリカと日本の社会、文化、日常感覚など、下から目線でつなげてみる。

小池書記局長論戦、『議論を尽くし、最後は私たちが適切に決める』図々しい安倍政権2

いつも見事な、小池書記局長の国会質疑。論理性のかけらもない安倍首相相手でなけれな、国会もっと有意義な議論の場となっているはず。
何倍も頭のいい小池議員に対して、嘲笑的薄ら笑いで、年金の常識ですよと嘯く安倍総理は、滑稽であり醜悪である。
長期が常識というのなら、どれほどの具体的見通しがあるのかを説明する責任がある。
その場その場で相手を封じ込めることだけを(封じ込めるどころかより問題点が露呈するのだが)考えた答弁をする安倍総理に長期という展望があるとは到底思えない。

参院予算委 小池晃書記局長の質問
年金問題から、介護へとつなげ、そして医療、要介護1・2の人たちとそれを支える家族の死活問題にまで切り込み切り詰める安倍政権の非情な改正をつき、日本で開発された黒色ガンの免疫治療薬が他国の4−3倍に価格となっている不条理に切り込み、こうした事の起こるシステムの抜本的改善を提起した。 ここまで弱いものへの締め付けを進めれば、生きる道筋を潰す、殺人に値する。安倍政権との国会議論は、与党側の時間稼ぎ、最後は数に物を言わせて思い通りにできるという思いで、真剣に野党と向き合わない。前の記事でも書いたが、『最終的に我々が適切に判断する』という言い切りは、議論を尽くす姿勢でもないし、白紙委任しろと言っているに等しい。とんでもない話だ。


こういう手合いには、何度も提案して、採用をお願いする民進党のやり方より、確たる資料、証拠を提示して、論理的に相手の矛盾点をつき、問題をさらけ出す共産党のやり方のほうがより現実的で効果的だ。結局与党は自分たちの考え通りに事を進める確信犯であるのだから、国民にその問題点を示し、政権不信を示すことこそ重要である、悲しい話だが、、、
ともあれ、頼りの共産党、小池議員これからも頑張ってほしい。


志位委員長も小池氏の見事な論戦にツイート。
志位和夫 ‏@shiikazuo 10月6日
小池晃書記局長の参院予算委質疑。年金、介護、医療、雇用、そして「政治とカネ」。圧倒的な事実の累積、論理の力、情熱と迫力で、安倍政権を追い詰めた圧巻の質疑でした。質問が進むたびに閣僚席が追い詰められ、答弁者の姿がだんだん小さく見えてくる。批判と一体に解決策も見えた質問となりました!
ホント、その通り!!


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