密接な関係にある他国から

アメリカと日本の社会、文化、日常感覚など、下から目線でつなげてみる。

かなり事態が進行、ネット監視

この社会問題政治ブログ村のトップブロガーのお二人が、ブログの削除要求を受けておられる事について。


ここの所”営業せきやんの憂鬱”さんの記事がストップしていて、宮崎県の方らしいので地震の影響かと心配していたら、エブリワンブログさんの記事で納得
gooによる当ブログ記事の公開停止問題は解決いたしました!そして「営業せきやんの憂鬱」さんは2へ!
http://blog.goo.ne.jp/raymiyatake/e/9f4be9b5c639499d570316abf905920e?fm=rss


”せきやん”さんはYahooブログから全文削除!!
本当にひどいことです。(でもブロガー同士の横のつながりで助け合っているのはとても素晴らしい事です)


ここは,中国か!! もう,民主主義の体裁もない。報道の抑圧ーコントロールが成功し、今度は個人の口を塞ぐ政権の希望を,弾圧される前に空気を読んで行うなんて。


安倍政権に寄る国民囲い込みは着々と進行。でも,誰も助けてはくれない.自分達で何とかしないと。 この夏の選挙が、今、私たちに与えられている唯一の武器なのだ。

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両論併記の罠とテレビ漬け生活。


日本に着いたばかりで,偶然見た改憲特集の、胡散臭さについて書いた。
TBS改憲特集は公平か?
http://artrino.muragon.com/entry/452.html
両論併記はマスメディアから、意見を奪い,政権への批判力を奪い、構成と事実の切り取りと構成に寄って、改憲優勢方向に視聴者を誘導しているとしか思えない。こんな事なら、改憲になんか触れてくれなくてもいい。


実家は父がずっと朝からテレビを付けっぱなしにして、チャンネルを変えている様子もない。いつも,芸能人が何かについて意見を言っているか,美味しい食べ物,健康のマル秘ポイントを延々と繰り返している。もう歳なので,仕方が無いが、供給する側もさぞ退屈だろう。これでもかと,お得な情報や,物事についてのコメントがてんこもりだらだら流れる放送は、思考を麻痺させる。受動的な人間を作る。


そんな中にまぎれて両論併記の巧妙な偽平等で、国の根幹を変えてしまう憲法改正を、受け身の頭に流し込む。一時期テレビに寄って,一億総白痴化が叫ばれていた事もあった。その頃は,必ずしもそういう影響が深刻にあるとは思わなかったが、久々に日本に帰ってバラエティー(というのか?)の目白押しを見ていると、白痴化とは言わないが,愚民化には一役買っているのではないかと思う。


そういう訳で、父からチャンネルを奪えないのでリテラの指摘のNHKクロ現の酷さはみていないが、これは、TBS改憲特集でうさんくさく疑問を持った事と,そっくり同じやり方だであると思われた。


リテラ:NHKの憲法記念日報道がヒドすぎる
NHKの「憲法記念日」報道がヒドすぎる!「改憲反対」が増加した世論を無視し改憲派の盛り上がりだけを強調
http://lite-ra.com/2016/05/post-2215_4.html


長い記事なので転載はしない、サイトに行って読んで欲しいですが、報道の劣化を支える下地は、平和な仲良しバラエティーにもあるような気がして仕方がない。
仲良く平和を謳歌して、危機感を叫ぶ人は,『かなりいっちゃってるひと』−実は私の展覧会案内状を見た従妹に言われたんだけどー 大げさな人、赤い人などとくくって、平和な日常から排除したい。こうした心情が世論誘導を得意とする安倍政権の自信の根源なのだろう。


私事で恐縮ですが、”いっちゃってる” 展覧会案内を載せさせていただきます。
ご興味のある方は,ぜひご来廊ください。



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わざわざ海外で野党共闘の足を引っ張る民進党?

野党共闘がやっと纏まって滑り出した所なのに、細野某、アメリカまで来て何を寝ぼけたことを言っているのか?


東京:「共産党と政権共にせず」 渡米中の民進党細野氏
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2016050401000745.html
【ワシントン共同】米国を訪れている民進党の細野豪志元環境相は3日、夏の参院選に向けて共産党と候補者の擁立調整を進めていることについて「われわれの選挙にプラスになるので認めているにすぎない」と述べ、共産党と連立政権を組むことはないと強調した。ワシントンでのシンポジウムで語った。
 細野氏は「米国の方は野党第1党の民進党が共産党と協力することに違和感を持つかもしれないが、共産党とわれわれが政権を共にすることはない」と語った。
 衆参同日選については「今でも可能性が非常に高いと思っている」と警戒感をあらわにした。


「米国の方は野党第1党の民進党が共産党と協力することに違和感を持つかもしれないが、共産党とわれわれが政権を共にすることはない」
たいした自意識過剰だ。米国民の半数は日本がどこにあるのかも知らない、日本がどんな政治形態を持っているのかなどは、興味もない。
アメリカは、日本のように皆が同じ情報をシェアし、皆が同じ話題に興味を持ち、俳優や有名人を知っている,なんて事はない。
アメリカ人のほぼ全員が興味を持ち,認識しているのは,大統領(選挙の年は大統領候補者)くらいだろう。自党と,共産党の関係をわざわざアメリカまで来て発言する頓珍漢は、同じワシントンDCで,オープンカーパレ−ドをした、東京都知事と大差ない。


そんな頓珍漢だから,自国の一番大事なターニングポイントとなる今,この時期に、またしても野党共闘に水を差し,固まってきた状態をぶち壊しかねない発言を平気でするのだ。このセンスのなさと、無責任さ、民進党は党としてどう説明をし対処するのか?
それに寄って今後の民進党への国民の信頼も変わってくるだろう。



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