密接な関係にある他国から

アメリカと日本の社会、文化、日常感覚など、下から目線でつなげてみる。

3m背後から散弾銃で かなり深刻

安部元首相が散弾銃で銃撃された。最初は何かのネタかと思った。
メディアも散弾について、いろいろ混乱があるようだ。アメリカ流にショットガンという方がイメージがしやすいだろうか。やはり日本は銃に疎い。
複数の銃弾・左胸と首。かなり深刻だろう。彼の体の中には小さな鉄球状の桃が、飛び散った状態だろう。そのうちの一通が首を傷つけたということだろう。


散弾銃=ぶどう弾だ。普通はカモなどを獲るとき用いられる、本来は狩猟目的の銃。これなら銃規制の厳し日本でも、ライセンスがあれば所有できるだろう。


どんな人物であれ、銃撃を受けていいということにはならない。
大統領がリンカーン・ケネディーと暗殺され、未遂ではあるがレーガンも銃撃されたアメリカ。大統領・政府要人警護は、常に徹底的に行われる。最も暗殺される可能性が高いとされた、オバマ大統領も、無事に任期を終えたのは、セキュリティーガードの努力の賜物だ。
銃規制がほぼ万全と言える日本であっても、選挙時の街宣のスタイルはかなり無防備であると言っていい。元総理であるからそれなりにSPも張り付いていただろうが、まさか至近距離でショットガンで攻撃されるとは思ってもいなかったのだろう。それにしてもかなり目立ったはずなのだが。モデルガンと見誤ったとしても、即座に取り押さえられるべき状況と言っていい。見ていた警察官も、まさか、と思っていたのかもしれない。これから、日本の選挙街宣、そして警護スタイルは大きく様変わりすることになるだろう。


とにかく、散弾が体内で散っているのだから手術も困難を極めるだろう。
今は、安倍氏の命が助かることを願ってやまない。


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