NYハイラインでの表現の自由
NYの人気観光スポットとなったハイラインは、旧高架鉄道路線跡を現代的庭園に再生した都会のオアシス。34stから14stのホイットニー美術館まで、高い目線からマンハッタンの街並みと、ハドソン川も眺めながら歩ける。
画廊街チェルシーに近づくに連れ、自宅の窓や、屋上に自作アートを取り付ける人たちも。今回最も注目のアートは、、、、。
プーチンの役に立つ道化、と言う意味。
このアパートメントビルディングは、レンボーフラッグもはためいている。多くの人たち(観光客は大喜び)が足を止めて、写真撮影をする。今、注目のフォトスポット。
誰もトランプ大統領を侮辱するのか!!とか、ハイラインの政治利用を許すな!!なんて、言わないです。
権力者を笑いのネタに鋭く風刺するのは、アーチストやコメディアンの専売特許。
日本のアーチスト・コメディアンも、頑張れー!!
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