密接な関係にある他国から

アメリカと日本の社会、文化、日常感覚など、下から目線でつなげてみる。

日韓“不可逆的”合意のウソを元慰安婦が痛烈批判

アメリカ肝いりで慰安婦問題の最終的解決をはかったつもりの、日韓政府。しかし、そもそも当事者を蚊帳の外において、問題を勝手に解決にしてしまったのだから、被害者が納得をするはずがない。いや、当時、韓国側も日本軍に協力し、彼女たちを騙し、苦海に追いやった、まさにまた同じ扱いを受けたに等しく、悲しさ,悔しさ、怒りがより大きくなるのもうなずける。


二人の元慰安婦のハルモニが来日、怒りをうったえている。


もうバレた 日韓“不可逆的”合意のウソを元慰安婦が痛烈批判
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/174230/2
来日したのは、ソウル近郊広州市で元慰安婦が暮らす「ナヌムの家」から来た李玉善さん(90)と姜日出さん(89)。

「このように私たちが歩くのも大変な体で(車椅子で会場に現れた)、なぜ、ここまで来ているのかについて、皆さん、考えてみていただきたいと思います」「日本政府は、強制的に連れて行ったのに、なぜ、私たちのことを慰安婦と呼ぶのでしょうか。私はいくら考えてもわかりません。私たちは強制的に連れて行かれて、全身傷だらけになって帰ってきました。それなのに安倍首相はなぜ、私たちを無視して、後ろに隠れてばかりいるのでしょうか」「私たち被害者が全員死ぬのを待っているみたいですが、私たちは決して死にません。安倍首相に対して絶対に負けません」(李玉善さん)
「なぜ安倍首相は私たちに謝罪をしないのですか。当事者の前に出てこないで、陰に隠れているのでしょうか。これは人間のすることではないと思います」(姜日出さん)



人を人とも思わない安倍晋三とその周辺。女性活躍などと云っていても,所詮”女”は物と一緒と云う感覚。そうでない男性も沢山いると思うが、それでも、女は男に劣る。巧く機嫌を取って便利に遣う,と云う考えを持っている男性が未だに多い日本。
その悪しき代表が安倍晋三。こんな人が日本の首相で、”所詮取るに足らない”女”ごときのたわごとは、金で黙らせればいいんだ”口ではなんと言おうとも,そういう本音がぷんぷん臭う,普通の人間の感覚があればはっきり分る。それが、慰安婦被害者を再び傷つけている。


謝らなくていいから、総理辞めてください。


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安倍政権新プロパガンダ,共産党応援で票が減る。

”とことん共産党” 京都市長候補,本田久美子氏のインタビューを見ていて,ネットご意見質問募集に、「私は本田さんを応援していて,友人や知り合いにも声をかけている。だがみんな、共産党が後押ししているような候補には、、という」と云うような”ご意見”がきた。


これは、いかにも、やらせ臭いコメントだった。ネットサポータークラブの次ぎなるお仕事,と云う感じがする。小池副委員長は、時代遅れ、と一蹴したが、案外じわじわ嫌な方向に広がっている気がして,危惧している。


大阪W選、沖縄宜野湾市長選での敗因も共産党応援の為とうい記事が御用新聞にでたり、共産党排除の刷り込みの強化をしている。みえみえの反安倍の国民感情の分断。


フニャフニャ民主党は,なにもせずとも、自ら自滅への道をひた走り、情けない票ねだりポスターまで政策、より評判を落としている。北海道の新党大地の寝返りで、民主党劣勢。娘の民主党鈴木貴子衆議院議員を民主党から自民党に移すと息巻く鈴木宗男氏、

『宗男氏は安倍晋三首相と昨年末に会談。自民関係者によると、宗男氏は「貴子を民主から離党させる用意はできている」と伝え、首相は「自民で育てたい」と応じたという』

朝日新聞  
民主党は引き止め作戦に鈴木貴子氏を大会運営の議長に指名。もう,負け犬に根性丸出しの,気概のなさ。未だに父親にさからえないような,議員を引き止めてどうすると云うのか。


そしてここでも、候補引き下げに応じない共産党に厳しい視線があるようだ。


しかし、共産党のいい分は,協議の上での選挙協力と云う事で,いささかの無理無体もないと私は思う。黙って候補をだすな、投票はしても表立って応援するな、もし自分が誰かにこんなことを言われたら,はいそうですね、と納得できますか? こういう空気が蔓延するのは、アレルギーではなく,差別に等しい。


対等な立場の政党、政治に関わる者同士への,そして,同じ方向を目指す国民同士としての尊敬も配慮もない。ここで,根本的に責められるべきは、協議すらしようとしない民主党サイドではないだろうか?(最も責めれるべきは,国民無視、暴挙強行独裁の安倍政権だが)


ともあれ、今後参議院選まえに各地で選挙があるだろうが、やはり、野党共闘は、共産党を排除して行えるものではない。それを踏まえて、安倍ネットサポーター+御用新聞が 共産党応援マイナスの空気の蔓延にもっと動いてゆくように思えてならない。このまま民主党が機能しなければ(そうならない事を本当に願っているが)、国民の期待は共産党にむかう。用意周到な安倍陣営は,この部分の攻撃も当然準備しているだろう。野党の纏まらない焦りから、何もスジの通らない事をしていない共産党へのバッシング

は、するべきではない。



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過失を犯した者を徹底的に潰してしまう社会

小保方さん,反論手記を出版。

理研に衝撃…小保方さん“反論手記”に書かれた核心部分
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/174226/3



どんなに周りからたたかれても、本人には忸怩たる思いとともに、否定しきれない自己の正当性の存在がある。それを抱え,一生頭を下げていろというのは、酷い事だろう。


大体,人を殺す化学兵器を研究していた訳ではない。人類の未来の医療などに大きな希望を与えるかもしれない発見に、興奮した若い科学者の勇み足。ただそれだけだ。


たまたま,彼女が若い女性で、可愛らしい容貌をしていて、トレードマークになった割烹着が、似合っていて、その反面、ノーベル賞も取るか?と云う研究のギャップに、食いついて,マスコミがうかれただけ。 人間だから間違いは犯す,ただその質によって重い刑罰を受ける事もある。彼女の罪?はなんだったのか。世間知らずで,研究一筋の若さ故の過ちだったのか? 理研も、所員を蜥蜴のしっぽ切りのようにして、だらしない対応だった。ひたすらトラブルシューティングに奔走し,臭い者に蓋。だからこの国の若い才能は去勢されてしまう。よってたかって、将来実を結ぶかも知れない才能を,徹底的に叩き潰してしまう、そういう、世間全体の攻撃性が時折,この国で現れる事は残念な事だ。


しかし,小保方氏は,状況に潰されず、科学者として納得の出来ない部分、一連の動きのスケープゴートとされたいった,状況を、分析、反論をなげかけている。


リテラの記事は内容により詳しく踏み込んでいる。

リテラ:小保方晴子氏が手記出版で反撃! 

STAP細胞は若山教授が黒幕、私は捏造犯に仕立てられた、と…

http://lite-ra.com/2016/01/post-1926_4.html

記事は最後にこう結んでいる。

理研や若山もちろん、こうした主張を全部鵜呑みにするわけにはいかないだろう。実際、TCR再構成の証明がきちんとなされていないことや、テラトーマの画像取り違えなど、十分な説明をできていないことも多い。
 しかし、一方では、このSTAP細胞問題では、理研や若山氏、亡くなった笹井芳樹氏の言動にも不審な点は多く、小保方氏が不可解に感じるのももっともな部分もある。
 あのSTAP問題をから騒ぎで終わらせないためにも、若山氏にはぜひ、反論をしてもらいたいものだ。

小保方氏の再スタートの為に,きちんと検証がなされる事と、この手記の出版によって、彼女がまた世間のジャスティスハイの集中砲火を受けない事を望む。



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