密接な関係にある他国から

アメリカと日本の社会、文化、日常感覚など、下から目線でつなげてみる。

Happy New Year ! ! !

新年明けましておめでとうございます。日本から丸半日遅い東海岸、今2016年スタートです。
今年はフロリダに出発前に年末の日本食の買い物をしようと思っていたのに,体調を崩し、Dさん一人にメモを渡しお願いしたので、お餅のかわりに大福とか、買って来てくれて、、、、お餅無し。他も解らなかったみたい。まあ今年はおせち抜き、でも便利なもので、家族の新年会にフェイスタイムで参加、「みんなこれからお雑煮だよぉ」ああ、うらやましい。明日中国系のアジアストアーで韓国のお餅トックでも買ってみよう。


テレビで,恒例のタイムズスクェアーのカウントダウン、コンサートと,今年はパ−プルの帽子が配られたらしく、タイムズスクエラーは、ラベンダー畑の様。クリスタルボールがおりて来てカウントダウン”ハッピーニューイヤー!!!”で花火と”蛍の光”が流れます。もうみんな大騒ぎ。
いろいろな行事があるけれど、この大晦日−新年は日本が一番。年越しの仕事でアトリエにいる時に,遠くから聞こえた除夜の鐘、この静けさ清らかさ,それは新しい年が自分の中で生まれる感じ。やっぱり日本人体質かな。


こちらに来てから毎年新宴会をしていて,アメリカの友達を招いて、オープンハウス(出入り自由のパーティ)を10年、その後フロリダの家の事もあるので,一年おきにして、今年はオフ。

これをやるときは、29、30、31日格闘技状態です。だいたい一升瓶で冷酒を3種類用意して、熱燗徳利をフォンデュー鍋にセットして、皆さんもの凄く飲みます。大体毎年30人前後、興味津々から、もう常連さんまで。以外にキンピラゴボウが人気。以前、アメリカの友人が行きつけの日本食のレストランにいってあまりに、違っていたので、友人たちに本当の日本食を食べて欲しくてはじめました。こちらに来ている日本人の友人も楽しみにしてくれていて、まだまだ続けます。ことしは、お休みなので、なんか気が抜けてしまった。やればやったで大変、やらないとさみしい。この大晦日は,シャンパン(スパークリングワイン)が伝統なので、ディナーは洋食系。元旦はとっておきのお酒(Dさんは日本酒ファン)の肴に、なにか小鉢でもつくろうかな。しかし、ああ,お餅がたべたい!!! 


もとい、今年が昨年辛い思いをして来た人たちにとって、少しでも良い年になりますように。そして安倍政権が倒れますように、、と願って。


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2015年最後までコマッタちゃん安倍首相,また国際的に恥かき?

昨日今日と,地元”タンパベイタイムス”が日本の慰安婦問題の行方と妥結,その後の右翼の反発について記事を載せている。NYタイムスやウォールストリートジャーナル、ワシントンポストなどの世界中の情報が載せられる大都市メディアならいざ知らず,このフロリダ・タンパのメディアまで取り上げているということは、この日本の右寄り歴史修正主義者たちの恥ずかしい主張の解決は国際的に注目の的だった,と云う事。


それはそうですね。大日本帝国軍の数多い蛮行の中でも,ひときわ異様な制度、しかも,広範囲にわたる生還被害者の証言、当の軍人の証言,写真や資料などを無視し、事実の認定に抵抗、全く反省のない態度を恥ずかしげもなく,声高に世界に向けて発信。しかもその中心人物が総理大臣というのですから、それは注目を集めます。昨日の記事に書いたのですが、
心ない妥結しかし、”最終的かつ不可逆的解決”は歴史修正主義者にはね返る
http://artrino.muragon.com/entry/165.html
今回の妥結は、アメリカの安倍調教作戦『ミッション・アンダーコントロール(w)』は、何を言っても聞かないコマッタちゃんの暴れん坊を,とりあえずほめて役割を与え(乱暴な子に,暴力禁止委員を任命とか)自ら行わせる、と云う方針を採用している』過去の経験からこの事を学んだアメリカ政府。日本からの視点とすれば、宗主国からの日本への命令に,粛々と従う政府,と映るかもしれませんが、アメリカにいる側としては,なんで,こんなに安倍を立てるんだ、ほめ過ぎだし、なんで!!??と云う感じが強かったこの一年。しかし,これが2013年に学んだオバマ政府の『ミッション・アンダーコントロール(w)』は着実に進み、今,その術中にハマった浅はかな安倍首相、親派の右翼の反発にビビッって、「僕そんな事ないよー!!」っと強気を主張しても、事実として,すでに妥結し,韓国側は慎重に慰安婦象は努力すると云う文言、これに,後から異論を唱える(いちゃもんを付ける)事は自ら言い出した『最終的かつ可逆的解決』に反するし、今度ばかりは、アメリカもはっきり厳しい提言ができる。


なぜかというと、今回の妥結は世界の注目を集めた上でなされ(ケリー国務長官が大きくコメントを出す事で、そう持っていった感がある)双方合意の解決。そうした経緯のその上で、安倍首相の今回の「十億は慰安婦象撤去が条件」発言は、めちゃくちゃ以外の何ものでもない。


自分の言うめちゃくちゃが国内では、しっかりまかり通って、すっかり全能感なのかもしれないが、アメリカ及び国際社会の舞台に乗せられて,どこまで無理無体が通用するものか、ぜひ頑張ってやってみて欲しい。


そして国際社会から孤立、全体主義日本を率いて,プライド顕示のためアメリカとも事を構え,前門のアメリカ、後門の中国で,再生大日本帝国の戦いをしますか?しかし、貴方に賛同などけしてしえない平和主義の今上天皇。”現人神”無しの貴方に命をかける右翼さえいない。


加えて,国民は民主主義に目覚めている。そう、2015年は、日本の人々の戦後初の自発的平和主義民主主義へ自覚の年、この年末に翌年2016年、安倍妄想政権の聚落の予感。


2016年は日本国民の民主主義ルネッサンス。夜明け前が一番くらい,しかし夜明けは来る(2008年の志位委員著スピーチより)。希望を持って,成し遂げよう,打倒安倍政権!!!守ろう平和主義、民主主義の私たちの日本!!


除夜の鐘が懐かしいなぁ。皆様どうぞ良いお年を。


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家族と故郷と未来を奪われた人々、体を張って除染する人たち、何もしないんだから、せめて最後まで費用を負担するべきではないか

震災ー福島原発事故から、4年が過ぎ,未だに収束の見通しは不明。放射線の影響と見られる症状の現れている被災者、除染作業員。


しかし、東京電力電は”特措法、原子力損害賠償制度、13年の閣議決定”を盾に除染費負担応じない意向を表明している。
<東電>除染費負担応じず…13年末以降の計画分
毎日新聞 12月28日(月)8時0分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151228-00000002-mai-soci
国、立て替え200億円 :東京電力福島第1原発事故に伴う除染の費用負担を定められている東電が、2013年末以降の計画分について環境省の請求に応じない姿勢を示していることが同省などへの取材で分かった。具体的な対象は、本格化しつつある帰還困難区域の除染で、福島県大熊町で今年着手した同区域の除染で同省が立て替える200億円超も完了後の請求が宙に浮く見込みだ。経済産業省は東電を支持する立場を取り、省庁間の意見の対立も浮上。最終的に誰が負担するか決まらないまま巨額の国費が投じられる異例の事態となっている。
問題の13年閣議決定『「実施済みまたは現在計画されている除染・中間貯蔵施設事業の費用は東電に求償(請求)する』というもので、まだ実施されていないものについて言及されていないので,支払わないと云う事らしい。


どういうつもりでこんな中途半端な間抜けな閣議決定をしたのか?どうとでも読み替えられる法案が好きな安倍政権らしい。大体原発のしかも世界最悪級の大事故の除染復興が、たった2・3年で終わる訳がないことは周知の事実。それでも、13年に実施済み、および現在計画されている除染・中間貯蔵施設事業 のみの支払い責任でいいよ,なんて事は,普通に考えてあり得ないだろう。


経済産業省は東電を支持というが、どういう理由で支持しているのか? 東電としては、これから 延々いくらかかるか解らない除染復旧作業より、政治献金の方が安くつく。会社を存続させれば天下りポジションも確保。その為に,福島に無駄なお金をかけないで、他を再稼働したい。
The Page:東電再建のカギ? なぜ柏崎刈羽原発が注目されるのか
http://thepage.jp/detail/20140130-00000006-wordleaf?page=2


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そして,東電が支払わない分の200億と、これからかかるであろう除染の費用,は国が負担=税金しかし、金遣いの荒い現政権は,財源確保に,社会保障費を削り、消費税を増税。その誤摩化しの軽減税率の為の,財源、財源と騒いでいる有様。大事故の責任は津浪だから、後は知りませんの東電の尻拭いに、餓死者が出るというのも冗談ではなくなりそうだ。


環境省は以前、5つの市町村指定廃棄物処分場候補地とした。しかし千葉県千葉市、栃木県塩谷町、宮城県の三市(加美町、栗原市、大和町)がいずれも環境省の調査を拒否し、候補地を返上する事態になった
その後福島県県内の幾つかの町が受け入れ生を承諾。
NHKnews:福島県内の指定廃棄物 国の計画受け入れ正式表明 12月3日
http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/20151203/2114_shitei.html
指定廃棄物の保管を続ける農家などからは、早期の処分を求める声が上がっていて、環境省が住民や自治体の理解を得ながら処分に向けた道筋をつけられるかが課題となっている、処分場建設に向けた状況は厳しさを増しています。


そんな中、環境省は24日、加美町が求めた県内の放射性廃棄物を福島県飯舘村の仮設焼却炉で処理し、焼却灰を東京電力福島第1原発敷地内で保管する案を拒否した。


なんだか、弱い所にどんどん押し付けていっているだけと云う気がします。東電の取締役たちの故郷とか安倍政権の閣僚の故郷とか(山口とか山梨とか)にも受けをって欲しいです。そうすると地元が反発して選挙が危なくなるけど。骨身には沁みるでしょう。そしてもっと本気で除染,安全性の確保、再稼働が本当にいいのかを考える事でしょう。全部弱い所に、故郷を破壊された町に廃棄物を押し付け、苦しい生活の国民の税金をまわして、責任企業の擁護、この国のトップは最低です。


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