密接な関係にある他国から

アメリカと日本の社会、文化、日常感覚など、下から目線でつなげてみる。

フィリピンの独裁者に正論を吐かれる、日本の坊々独裁者

フィリピンのドゥテルテ大統領は、麻薬撲滅のためとはいえ、無裁判で国民を虐殺、自ら処刑に手を染めたことを誇る人物だ。
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こういう人が大統領でいる国に、ミサイルを売りつけようとして、このような人に『第三次世界大戦を起こしたくない』と正論を吐かれて、拒否された日本国首相底なしの最低野郎である。下記はアメリカのヤフーニュース、訳してみました。

ドゥテルテ大統領は、「第三次世界大戦を見たくない」と言って、フィリピンにミサイルを提供するという、日本の安倍晋三首相による提案を辞退した。


ドゥテルテ氏はダバオにあるマルコポーロホテルでの、ダバオ市商工会議所の第49回年次総会で、昨夜安倍氏からこの申し出を受けたことをあきらかにした。


「第3次世界大戦を始めるなら、それは(世界の)終わりになるだろう」と彼は語った。


「実際、私は安倍首相に、私はミサイルを必要としないと言った。」と述べ、米国とロシアの指導者さえも良い方向に向いているようだと指摘した。


「私の見るところ、プーチン大統領は和解し、現在はトランプ氏は世界に手を差し伸べている」とドゥテルテ氏は、ロシアのウラジミール・プーチン大統領とドナルド・トランプ次期米大統領に言及した。


日本の申し入れは、ロシアがフィリピンに潜水艦を提供する提案を出したが、Delfin Lorenzana国防長官は、同国には余裕がないと述べた後だった



"私は外国に兵士が我が国内にいないようにしたい。 Ayoko ... sibat na kayo。 (私はその状況がが好きではない..彼らは去らなければならない)。 我々は今のままで良いのです "と彼は言った。


ドゥテルテ氏は米国が、彼の不法薬物に対する取り締まりに干渉していると主張し、米国に対する彼の怒りの結果として、全てのアメリカ軍兵士は荷物をまとめて帰れ、と主張していた。


しかし、ドゥテルテ氏は防衛省にアメリカの海軍訓練が南シナ海の近くまたは領域中に入らない限り、練習を行うことを許可している。


先日、川村康久外相は、米国とフィリピンのバリカタン演習に参加することを熱望していると述べた。


この発言とメディアへの流し方を見ると、安倍首相は飛んだ間抜け役をやらされ、かつドゥテルテのプーチン・トランプに対する立場の近さも安倍氏のそれとは比較にならないという印象を伝えるためにも使われた。


さてここまでが安倍氏に関わる部分で、ドゥテルテの言い分がまともに見える、しかしこの後の記事が恐ろしい。


ドゥテルテは、1987年に制定された憲法が、大統領による戒厳令を交付しづらいと憲法破壊を目論んでいる。戒厳令の発動には、議会、司法の承認も必要で、このことを“bull sh*t=糞ったれ” の制度だと呼んでいる(三権分立をクソッタレ!?)。彼は自分の就任期間を伸ばすため戒厳令を発動すると言っており、それは全て国のためだと言っている。
どこでも独裁者の考えることは一緒だ。この点は安倍ちゃんともお話しが合うだろう。


こういうとんでも独裁者の国にミサイル提供、平和国日本も落ちるところまで落ちた。


もうはっきり自覚したほうがいい。安倍首相の”外交上手”実は他国のトップには見透かされて”カモ”にされ、かつ立場も無視されてバカにされる対象になつている。その上、日本はお金のためならなんでもする、理念のない国に成り下がっている。


プーチン・ドゥテルテ・金正恩 曲者、独裁、国家に対し人権を優先させない人々。
同じ嗜好性とはいえ、安倍氏がまともの太刀打ちできる相手ではない。甘ちゃんで脳みその薄い坊ちゃんが、いい気になって近づけば捕って食われる。


欧米の民主主義諸国、アジア諸国は、この安倍首相のみっともない外交を見て、日本はもはや評価に足る国ではないと判断するだろう。




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