密接な関係にある他国から

アメリカと日本の社会、文化、日常感覚など、下から目線でつなげてみる。

「どうしたら汚染水の問題に答えることができるのか、」コンサルに聞く事じゃない。

オリンピック不正誘致。不手際不透明のオンパレードだった2020東京オリンピック
は、その根幹から腐っていた。談合や、人間関係のなあなあの部分に寄りかかり、国内ではなんとか、安倍政権のお仲間擁護とメディアコントロールで、国民の興味を別に向かわせ、時間稼ぎ、世間に忘れさせ、おとがめなし。 酷い話だが国内ではそれが通用している、数々の立派な実績をもつ安倍政権だ。


しかし、今回は国際問題.いつものようには行かないだろう。
当時、自民党で招致担当を務めていた馳氏
コンサル会社に多額の資金が支払われたことについて、「どうしたら汚染水の問題に答えることができるのか、東京が2020年にふさわしいと思ってもらえるのか、核心的な情報を得るに当たってコンサルが果たした役割は極めて大きい」と語った。


汚染水の問題をどう誤摩化して誘致するか?を画策。この一点に置いても本当に恥ずべき行為である。汚染水をどうするかは、シンガポールの怪しいコンサルに相談すべき事ではなく、自国で対処できないのなら、問題をオープンにし国際的に専門家の助力をこい、全力を挙げて、汚染水問題の解決にあたるのが、まず、日本のやらなければならない事なのではないか?


核汚染は日本一国だけの問題ではない.地球規模の問題。 世界の英知を集めて解決に向かう、科学・知性のオリンピックの誘致こそ必要。


安倍政権のもと国内の情報支配を一手に引き受けていた電通。今回は、イメージ操作でお茶を濁せる問題ではなさそうだ。




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