密接な関係にある他国から

アメリカと日本の社会、文化、日常感覚など、下から目線でつなげてみる。

卵万引きで懲役1年は救済か?

卵を万引きして懲役一年という判決に疑問視する意見が沸き起こっている。
なん10億円の補助金不正受給も追及されずそのまま。関電の還流3億円、闇の中の招待客基準で3倍にも膨れ上がる、能天気な総理夫妻の桜を見る会。


かたや卵を盗んで実刑。ただここで論じられるべきは、法の不公平ではなく、老後の貧困だろう。

徳島地裁は8日、徳島市助任橋3、無職の男(88)に窃盗罪で懲役1年(求刑同1年6月)の判決を下した。7月30日午後4時45分ごろ、徳島市下助任町1のスーパーで卵1パック(販売価格245円)を盗んだ。


88歳で無職245円が払えない人、刑務所なら3度の食事ができ、病気になれば治療が受けられる。年末には軽犯罪で刑務所に逃げ込みたい人たちがいるときく。
だからこの判決が、被疑者に不当で厳しいものだとは思えないのだ。


それより、なぜ彼は卵を盗まなくてはならなかったのか?を主題に追求した記事が読んでみたい。


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