密接な関係にある他国から

アメリカと日本の社会、文化、日常感覚など、下から目線でつなげてみる。

麻生氏の侮辱発言 草の根市民なめんなよ!!

枝野立憲民進党のTwitterフォロアーが自民党を抜いて12万に達した。
国民が民進党に求めていたのはこのリベレルさ率直さm言葉で誤魔化さない誠実さだったのだということが、民進党への人々の大きな支持で証明された。
枝野氏のレトロな語感”草の根”も話書い人には新鮮? 下から民主主義も、いいコンセプト。共産党も志位委員長のあの温厚誠実な人柄と、説得力のある論舌で開かれた党として多くのファンを獲得してきた。


枝野氏には、それに近い、華やかではないが、責任感ある人物という、草の根の代表として不眠不休で戦ってくれる(震災時のように)という信頼感がある。辻元氏のリベラルの力と存在意義を信じるという言葉も、人々の胸を打った。


よほどこの動きが強いのか、麻生氏が、またしても失礼発言。

(希望の党という)新しい党は寛容の精神と言いながら、一定数は排除する。寛容と排除、およそ相いれない言葉だ。


 なんとか党というのは、あまり名前は覚えていない。(立憲民主党は)なくなっちゃうかもしれないので、覚えていない。意味がないので。くだらないことに記憶力、使わないようにしたい。(野党は)「安倍(晋三首相)を倒すんだ」と言うんだったら、少々のことは妥協してまとまってやらない限り、できないのではないか。(千葉市内の講演で)


漢字も満足に覚えない、世界水準の人権意識もない、この方、よほど記憶力の温存に余念がないらしい。使わなければ退化する、ご存知か?


希望の党騒ぎを利用して、自分たちの数々の失態、政治家としての犯罪を隠蔽できると踏んで余裕ですか?いや、国民は安倍政権の傲慢悪辣を忘れていないが、あえて思い出させてくれる麻生太郎氏、ありがとう。


貴重なご助言、「安倍(晋三首相)を倒すんだ」と言うんだったら、少々のことは妥協してまとまってやらない限り、できないのではないか。これは小池氏に向けた言葉?


しかし、”すぐ消えちゃう、なんとかいう党の党首は、「一度妥協したら死んだも同然」
を心に抱いている。政治屋の政治ごっこにうんざりしている国民、嘘と上からの押し付け
に怒りを覚えている国民、一人一人は、あなた方世襲貴族政治家にとって、乏しい身をつけるだけの雑草かもしれないが、その根が繋がって大地を揺るがすこともあるのだ、ということを、証明したい。


安倍にも小池にも、イメージだけで操られるのはもうたくさんだ。
そんな国民に他の選択肢ができたのだ。民進中心にまとまろうとしてまとまらなかった野党共闘が、民進保守派が抜けて鮮明になった。


国民の希望の党は、小池政党ではなく、立憲民主党、共産党、社民党、と心ある無所属の連携だ。不可能とあきらめず、枝野総理擁立を目指そう。



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